非常食の重要性

 

皆さんは”非常食”ってどう思います?

必要だと思いますか?それとも不必要だと思いますか?

家に備蓄していますか?非常食の備蓄すべき日数は何日分だと思いますか?

※唐突に質問攻めごめんなさい

 

~読者様の声(想像(自分の声)~

●「真面目くん」いらないんじゃないかな、固くてパサパサしていて、まずいイメージだし

●「キレ気味男子」気がついたら賞味期限が切れてんだけど、結局使わないしいらんわ

●「お嬢さま系」いつも使わないで捨ててるわ

●「パッパラピー」非常食なんて必要ないっしょイェー

上記のようなイメージかと思うのですが、

※毎度勝手に想像してごめんな

 

結論から言います、

非常食は最低3日分は備蓄してください。

でなければ最悪の事態に陥る可能性が大いにあります。

 

非常食は防災グッツの中でも、

僕は必要不可欠なモノだと思うんだよね。

だってさ、突然食べものが手に入らなくなったら単純に怖くね?

食べたい時に食べれないことって現代人にはそう訪れないけどさ。

災害時は違うんだよね。

 

災害は突然やってきて、大きな爪痕を残します。

いつも通りの日常がなくなるんです。

コンビニやスーパー、飲食店で食べ物が調達できなくなったら皆さんはどこで食べ物を調達しますか?

答えは明確です、どこでも調達ができないんです。

販売店が食料を仕入れられないからです。

だからこそ自分で備える必要があるのです。

 

今回は非常食の必要性について紐解いて行きたいと思います。

 

非常食の必要性

非常食

なぜ非常食が必要不可欠なのか?

これにはある僕の実体験によるところがあります。

 

というのも、東日本大震災の直後の話なんだけど、

僕たちのライフラインとも言える電気が使えなくなり

街全体がパニックになっていました。

 

僕は家族の安否確認をした後に、

全員の食料をとりあえず調達しようと思い、近くのコンビニに行ったわけですよ。

(ここ偉すぎだから誰か褒めて。

 

そしたら驚きの光景でした。

7イレブン店内は停電により非常灯のみがついていて薄暗く、

レジは大行列、おそらく30~40人くらいは並んでた気がする。

レジは停電により使えないので、小型ハンドスキャナーと電卓で金額を計算していて、

ものすごいレジの進みが遅かった印象。

 

商品棚を見ると、

ご飯系はすっからかん、パンもすっからかん

乾麺系もすっからかん、飲み物系もすっからかん

(え?は?え?何もないじゃん・・・

 

これ、ホント脚色なしのマジな状況でした。

商品棚に置かれている食べれそうな商品は殆どが買い占められてい居る状況でした。

結局、お菓子類とサラダが少しだけ残ってたので、

食べれるものは買う事ができたんだけど、

もう少し買いに行くタイミングが遅かったら、

ほんとに何も買えなかったかもしれない。

他のコンビニやスーパーにも行こうと思ったんだけど、

おそらく同じ状況だろうと考え、余震や停電により信号なども機能していなかったため、

その後は怖くて家にもどりました。

 

みなさんも想像してください。

もし被災した時に、食料が調達できなかったら

ぞっとしませんか?

家族がいる方は大切な家族も飢えと戦わなければならなくなるんです。

被災地であればいつ食料が手に入るかもわからない状況に簡単になりえてしまうんです。。。

 

大規模災害が発生した直後の3日間は、

国は人命救助を最優先としています。

これは人命救助のリミットが72時間(3日)、

と言われているから人命救助に国は全パラメータを振るわけなんです。

(ゲーム脳おつ、

 

そのため、災害直後の3日間は、

公的な支援(つまり警察や消防、自衛隊などの救助活動や配給活動)は、

受けられないどころか怪我を負っていない場合は、ほって置かれる可能性すらあります。

 

つまるところ災害時は、

"自分たちで最低でも3日間は、なんとか生き延びろよ"

って事なんです。 ※乱暴な言い回しごめん。

 

でも実際にありうる状況だなと今回の体験で感じました。

おそらく、災害直後食料はどこからも調達できなくなるかと思います。

間違いなくみんな買い占めるから。

もしくは無法地帯になる可能性もあります。

みんな他人の事はどうでも良くなり自分が生きるのに必死になるんだと思う。

 

上記のことから、

非常食は間違いなく備蓄しておいたほうが賢明です。

そもそも直ぐさま食料を調達しに行ける状況ではない場合も考えられるので。



 

非常食の備蓄と必要な日数

量

読者様
そしたら一体、非常食はどのくらい家に備蓄しておけばいいの?

 

これに対するアンサーは、

備蓄の量は、「最低3日分×ご家族の人数分(ペット含む)」が目安となってきます。

上記でも触れたように、災害後の3日間は国の配給などには頼ることができません。

 

災害直後の生活を自力で乗り切るための備蓄量として、

最低3日分×ご家族の人数分(ペット含む)」が"家に備えておくべき非常食"って訳だね。

大切な家族のペットの分も忘れないようにね。

ペットの非常食も忘れがちだけど、

不足することは間違いないので事前に準備して備蓄しておこうね。

 

個人的にはこれがコスパがいいです。

3日間分の食料があり、5年間もつ。

尚且つローリングストックしやすい食べ物ばかりなので、無駄にならないです。

心配症な方は7日分を準備しておけば、

食糧不足に陥る可能性は限りなく低いかも。

7日間分あれば災害時の食料の心配が軽減されるのはメリットだね。

栄養や美味しさにもこだわってるから、

買っておくのはありだね。




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非常食の味

美味しい

非常食の必要性について触れてきたけど、

次に気になってくるのは味ですよね。

 

まぁ非常食については食べるときは緊急時だし、

多少口に合わなくても、空腹で苦しむよりはマシだなとは思っていました。

要はそこまで美味しいイメージを持っていなかったってことです。

(ごめんなさい

 

でも違ったんです。

試しに売っている非常食を買って食べてみたら、美味しかったんです。

なんだろう普段買うレトルト食品と変わらない美味しさって感じがしました。

(非常食もレトルトではあるが、

変に味が薄いイメージだったんですけど、しっかり味付けされていて、

何年も持つように科学調味料漬けにされているような感じはしませんでした。(偏見がすごいな

非常食の味についても心配はいらないなと感じた出来事でした。

 

保管場所の工夫とローリングストック

押入れ

あと心配事といえば、非常食って保存期間が長いから忘れる事が怖いよね。

忘れたことによって賞味期限切れになってしまっていたなんてことがある方もいると思います。

実際非常食として備蓄していたのを、僕も忘れていて泣く泣く捨てた缶詰たちがいます。笑

だから忘れない工夫が必要だと思うんです。

 

普通非常食とかは使わないから棚の奥や押入れ何かに入れるのが一般的だと思うんですけど、

この概念をぶち壊しましょう。

あえて邪魔にならないところだけど目に付く場所に置いておくのです。

僕は冷蔵庫と棚の出っ張り部分がデットスペースになってるからそこに目立つようにおいてます。

特に邪魔にもなっていないので忘れることもなくいい感じです。

こうすることで賞味期限が近づいたときに食べて再補充することができるってわけです。

非常食はただ置いておくだけじゃなくて、キチンと食べてあげることも重要です。

 

これをローリングストックと言います。

食べて補充して、食べて補充してを繰り返す。

こうすれば途切れることなく家に非常食を備蓄して置けるって事。

皆もローリングストック試してみてね。

 

非常食のまとめ

 

まじで、食料が手に入らないとかゾッとするから。

コンビニのすっからかんの光景は今でも忘れられないほどの衝撃でした。

 

また今度買えばいいやとか、今は要らないよとか、

そんなこと言ってると痛い目を見ることになります。

仕事でもそうですが、前もっての準備が後々自分を楽にしてくれます。

どうか皆様忘れないうちに非常食を備蓄しておいてくださいね。

 

結論、非常食は家族の人数に合わせた物を最低3日間分備蓄しておくとベストだね。

以上、防災やってみたのこーちゃんでした。

ばいばいばーい




 

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