電気

 

前のブログで災害時の充電方法について話したんだけど、

災害時は、電気が使えなくなる可能性が高いです。

それには複数のある理由が電気を使えなくさせているからです。

皆さんは電気が使えない時の必需品、家庭用の非常用電源は準備出来ていますか?

 

読者様の中には楽観的に考えている方もいるかと思います。

~読者様の声(想像(自分の声)~

●「おバカ」非常用電源?なにそれ?美味しいの?

●「一般人」電気なんて使えなくてもなんとかなるっしょ。

●「お嬢さん」私ゎモバイルバッテリーがあれば十分よ。

●「ごわす」非常用電源とか扱いが危なそうで家に置いておきたくないごわす。

●「ご婦人」用意するのはいいけど高そうだわ。。

こんな考えでしたら甘いっ!!!(勝手に想像して勝手に怒ってすみません。

電気が使えないことをキチンと想像してください。

 

どれだけ僕たちの生活に電気が密接に関わっているかを。

もはや現代の人間は電気無しでは生きられないと言っても過言ではありません。

だからこそ電気が使えなくなったとき、いかに電気を調達できるかが鍵になってくるのですよ。

今回はそんな重要な電気を貯めておくことができる、

家庭用の非常用電源の必要性について触れて行きたいと思います。

 

災害時に電気が使えない理由とは

禁止

大規模地震の場合は、電柱が倒れたり、

発電所が地震により漏電して火災被害があったりして、

電気がきちんと送電されなくなり、家庭まで電気を運べなくなります。

台風とか豪雨の場合も同じく、電線が切れたり、電柱が倒れたりするなどで

家庭まで正常に電気を運ぶことができなくなります。

電気が使えなくなる大きな要因としては、電気の通路が遮断される事が原因って訳だね。

 

それならさ、

あらかじめ家庭用で電気を蓄えておけば

より安心でいいんじゃね?(安全思考なんです

っておもったわけですよ。

 

思いつく感じだと、電池やモバイルバッテリーなどが、

あるかと思いますが、これらは容量が少なすぎます。

一人分の電気しか賄えないし、2~3回程度で電気残量はなくなるし。

一日でバッテリーは切れておそらく使えなくなります。

何より充電できる物が限られてしまうのが痛いよね。

 

できればオス口のコンセントを刺して動かす機械も、

使用できるバッテリーが避難生活時にあったほうがいいと思うんですよ。

要は大容量の家庭用非常用電源があるといいって話だよね。

 

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電気がない場合を想像

停電

ここで皆さんちょっと想像してみてください。

大規模な地震により、避難施設での生活を余儀なくされる状況を。

体育館の中ではたくさんの避難してきた人が避難生活を送っており、

自分たちも狭い体育館で、

家族ごとにダンボールを敷りにして生活している。

 

大人は現在の状況を確認するため、

パソコン、スマートフォン、ラジオを使い情報収集。

子供たちは不安がらない用に、ゲームで遊んでいる。

当然機械にはバッテリーがあり、

使い続ければバッテリーは減る一方です。

でも体育間に充電できる場所は当然ないし、

使えたとしても間違いなく場所の取り合いになったり問題が発生すると思う。

 

そしてやがては、すべての機器のバッテリーは切れ、

貴重な情報も不安も解消できなくなる結果に・・

 

まぁ、あくまでこれは最悪の結果を想定しているまでで、

実際は充電できる充電屋さんみたいなのがくると思う。

でも、間違いなくめちゃくちゃ混むと思うんだよね。

情報も周りの人とコミュニケーションしながら、

最低限は手に入れることもできるけれども。

 

そうは言っても、最悪の状況は想定していたほうがいいです。

今の世の中は何が起こるかわからないので。

家庭用の非常用電源があれば最悪の状況は回避できます。

むしろプラスになっていきます。




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家庭用の非常用電源のメリット

非常用

各機器のバッテリーは常に充電できるし、

コンセントで動く機器も使用できます。

パソコンの充電はもちろん、テレビだって見れる。

冬の寒い日にも電気毛布が使えて暖が取れる。

夏の暑い日なら扇風機だって使えて熱中症を防ぐこともできる。

おそらく避難施設は空調設備が整っていないので、

非常用電源があるのとないのでは

避難生活の過酷さが変わってくると思います。

 

台風15号による大規模停電

台風15号によって千葉県が大規模な停電に見舞われています。

夏の時期に電気が一切使えないと熱中症の危険性がかなり上がります。

お年寄りも、子供も、大人も、皆しんどい状況になってしまいます。

せめて扇風機でも動けば状況は一変するのに。

 

それだけ、避難生活の時は電気が重要になってくるということです。

非常用電源は避難生活時に必要不可欠なものってことだね。

 

家庭用の非常要電源のデメリット

いい悪い

どんなものにも言えることですが、

良い面もあれば悪い面もあります。

 

非常用電源には電気を中に貯めておくための蓄電部があります。

当然くり返し使うことによって、蓄電できる最大量は少しづつ減り、

あまり電気を貯めておけなくなってしまします。

分かりやすい例で言うと、スマートフォンの電池ですね。

使い続けると充電しても直ぐ電池が切れてしましますよね。

ああいう感じです。

非常用電源は頻繁に使うことはないかと思いますが、

いざ使おうと思った時に性能が悪くなっていたんじゃ困ってしまいますので、

一応認識しておいてくださいね。

 

あと少し大きいので、保管場所に工夫が必要です。

僕は押し入れの奥の方に押し込んでいます。笑

バッテリー系のものは直射日光に当たると危険なので、

暗いところで保管しなければならないので、ちょっと置いておく場所は工夫しないとね。

 

その他の電気の貯め方

アイディア

アイディア

あとは非常用電源がない場合はどうしたらいいのかってところだよね。

答えは簡単、それはみんなの身近にある光。

つまりお天道様。

太陽光であれば日が当たるところであれば、

場所に囚われずに発電することができるよね。

僕は一応太陽光で発電する事ができるパネルを買ってあります。

値段はそんなに高くなくて、1万円以内だった気がする。

 

使い勝手も簡単で、パネルを広げて太陽光の下に置いておくだけ。

そうするとスマホもパソコンも緩やかに充電される。

充電速度はコンセントと比べると少し遅いくらいかな。

まぁ気になるほどの遅さではないから家庭用の非常用電源が用意できない場合は、

太陽光で発電する手段もありです。

いざというときに発電できるっていう安心感があるのとないのとでは、

不安の持ちようがだいぶ変わると思う。

 

家庭用非常用電源のまとめ

 

以上のことから非常用電源は家庭用に1台は用意しておくべきです。

災害は待ってくれません。


僕も心配性なんで、1台買ってあります。笑

もう一台買おうかな。(いやいらんだろ

 




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