辛さ
  災害時の心のケアって考えたことありますか? 自分や大切な人が悲しい出来事に出会ったとき、 あなたはどんな言葉をかけて挙げられますか? 心のケアの問題は非常に難しいところです。   僕は最近とても辛い出来事がありました。 食欲が落ち、物を食べれなくなるくらいショックな事がありました。 大切な人の信用を裏切ってしまいました。   その件は今は解決したんでメンタルは戻ったんですけど、 約10日間くらいかなー ずっとメンタルが地に落ちてました。笑   まぁ人間は生きていれば、 山あり谷ありなのはわかってるんですけど、 どうしようもできなく、 辛く苦しい時間を過ごさなければならない機会は、 誰にでもあるかと思います。(ホントに辛かった   今回は災害時の心のケアについてや、 辛い時間の心の持ち方について紐解いて行きます。  

災害の心のケア

  特に災害時は様々な悲しみに直面する事が起きます。 平和な日常がなくなる、 思い出が詰まった家が壊れてしまう、 大切な人との別れ、、、   こんなにも多くの悲しみが一度に襲いかかってきたら、 僕たちは果たして耐えられるのでしょうか?   僕は心が壊れてしまうかもしれません。 塞ぎこんでしまうかもしれません。 過去を思い出し、泣き続けてしまうかもしれません。 あの時ああすれば・・と後悔し続けるかもしれません。   これはあくまで最悪のケースの想像であって、 みんながこうは思わないかもしれないけど、 多くの方は不安に苛まれていると思います。 衣食住の心配、 また災害が起きるのではないかという心配、 これからどうすればいいのかという漠然とした不安など。 数え切れない不安が襲いかかります。   そうなった時、僕たちは心をどう保てばいいのか、 国はどう対応するのかに触れて行きたいと思います。  

心の持ち方

  と、思ったんだけど 結局なにか対策をしたとしても、 気は紛れるとは思うけど でも、やっぱ辛さからは逃げられないと思うんだよね。 その辛い現状を受け入れて乗り越えるしかないと思う。   もちろん時間は必要。 そんな簡単に受け入れる事はできないし、 乗り越えるのもすぐには無理だと思う。 実際僕もすぐには乗り越えるなんて事は出来なかったです。   だからこそ時間が必要だと思う。 ゆっくりと辛さと向き合うことで、 きっと乗り越えられるから。 時間が解決してくれるんだよ。   あと一人で悲しまないことかな。 誰かと一緒に悲しんで、一人だと余計に辛くなっちゃうから。 友人や家族に寄りかかることもできることをわすれないでね。 辛さを吐き出すことが大事。   災害時こころの情報支援センターってところが、 心のケアについてマニュアルを出してるから一読してみるといいかも。 特にお子さんがいらっしゃる方は一読すべきかと思います。  

僕なりの乗り越え方

  みんなそれぞれ辛い時の、 自分なりの乗り越え方があると思うんだけど、 僕の辛い時の乗り越え方はただ辛さと向き合う。 辛いという感情に浸って見る。 そうして辛い出来事と向き合って時間を過ごすことで、 あとに引きづらないようにしています。 引きずるとずっと悲しい気持ちになってしまうので。 なるべく今この瞬間に辛い気持ちに浸かることを心がけています。 こんな感じです。   参考にはならないかと思いますが、 どうしようもないときは試してみてもいいかもしれません。  

まとめ

  人間にはいろいろ辛い出来事が訪れます。 でも辛いことがあれば幸せなことも、 同じ数だけ訪れることを忘れないでください。 人生は山あり谷ありなんです。 谷にいるときは誰かに頼って引き釣り上げてもらえる事ができるってことを覚えておいてね。 その経験もあなたの人生の糧にきっとなります。   少なくとも僕は、この辛い経験は自分の糧になったと思っています。 教訓として今後の人生の役に立てれればと考えている感じです。 だから皆も落ち込むときはトコトン落ち込んで、 立ち直ったら前だけ向いて進もうぜ。   ばいばいばーい
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